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塗装のにおい対策|室内DIYの換気と消臭
室内DIYの塗装臭を減らす具体策。水性/油性/低VOCの選び方、窓と換気扇・サーキュレーターの配置、作業中の換気手順、乾燥中の消臭(活性炭・重曹・空気清浄機)まで。家族・ペットへの配慮も解説します。
椅子の塗り替えDIY|ダイニングチェアの手順と塗料選び
椅子の塗り替えは、まず「その椅子はDIYで塗ってよいか」を見極めるところから始まります。この記事は、ダイニングチェアの木部だけを自分できれいに塗り直したい人に向けて、道具選びから塗料の選び分け、失敗しにくい進め方までを整理したものです。
金属塗装のやり方|鉄・アルミの下地と手順
金属塗装は、見た目を整えるだけの作業ではありません。鉄はサビを止める段取りが外せず、アルミは塗料を食いつかせる下準備を省くと、同じ「金属」でも結果がまるで変わります。
塗料の種類と選び方|用途別おすすめ早見表
塗料選びは種類が多く見えますが、迷いをほどく軸は意外と明快です。何に塗るのか、どこで使うのか、どれくらい長持ちさせたいのか、そして臭いや安全性をどこまで重視するのか。この4つを先に決めるだけで、水性か油性か、さらに樹脂の候補まで自然に絞れます。
水性塗料と油性塗料の違い|初心者はどっちを選ぶ?
水性か油性かで迷ったら、筆者はまず水性を第一候補に置きます。刷毛やローラーの洗浄が水で済むため、片付けまで含めた負担が軽く、室内DIYでは臭いと安全面でも扱いやすいからです。
ステインとニスの違い|木材に合う選び方と手順
ステインは木に色を入れるもの、ニスは表面を守るもの。この違いさえ先に押さえると、観賞用ならステイン、毎日触る家具ならニス、色も保護も欲しいならステインの上にニス、という3択で迷いがぐっと減ります。
DIY塗料おすすめ10選|初心者向けランキング
室内の家具や小物を初めて塗るなら、扱いやすさと後片付けのしやすさを重視して水性のマット系を選ぶと失敗が少ないと筆者は考えます。編集部の一般的なおすすめ例としてアサヒペンの「水性ツヤ消し多用途ペイント マットカラー」を挙げていますが、容量別の塗り面積や乾燥時間、参考価格などの数値は製品ロットや色で変わるため、
ミルクペイントの使い方|家具をアンティーク風に塗る手順
木製家具のリメイクは、塗る前のひと手間で仕上がりがぐっと変わります。筆者も最初は1回目が薄く見えて不安になりますが、2回目を重ねた瞬間に色と質感が整う場面を何度も見てきましたし、木地を#180から#240へやすり上げるだけで毛羽立ちがすっと収まります。
スプレー塗料の選び方|缶スプレーで綺麗に塗るコツ
缶スプレー塗装は、色選びより前に「何に塗るか」を決めるところから仕上がりが変わります。木材・金属・プラスチックのどれを塗るのかをはっきりさせ、缶の裏面表示から下地材と上塗りを読み分けられるようになると、初心者でも失敗の山をきちんと避けられます。
防水塗料の選び方|ベランダ・屋上の種類とDIY可否
ベランダや屋上の「防水塗料」を選ぶときは、まず今ある防水層がFRPウレタンシートコンクリートのどれか、そして傷みが表面だけなのか防水層本体まで進んでいるのかを見極めることが先です。
錆止め塗料おすすめ5選|鉄部の選び方と手順
屋外の鉄部補修は、門扉やフェンスのような広い面なら『1液ハイポンファインデクロ』や『エポサビα』のような液体タイプの変性エポキシ系を軸にして、格子や蝶番まわりの細部は『アサヒペン』やカンペハピオのスプレーで拾うと、作業の段取りが崩れません。
塗料の乾燥時間一覧|種類別の目安と早く乾かすコツ
筆者が塗料メーカーのR&Dにいた頃、同じ塗料でも湿度を50%から80%に上げただけで、再塗装に入れる時刻が数時間ずれる場面を何度も見てきました。塗料の「乾いた」はひとつではなく、指で触れて乾いた段階と、次の工程に進める段階、きちんと硬化した段階は別物です。