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水性か油性かで迷ったら、筆者はまず水性を第一候補に置きます。刷毛やローラーの洗浄が水で済むため、片付けまで含めた負担が軽く、室内DIYでは臭いと安全面でも扱いやすいからです。

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ステインは木に色を入れるもの、ニスは表面を守るもの。この違いさえ先に押さえると、観賞用ならステイン、毎日触る家具ならニス、色も保護も欲しいならステインの上にニス、という3択で迷いがぐっと減ります。

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室内の家具や小物を初めて塗るなら、扱いやすさと後片付けのしやすさを重視して水性のマット系を選ぶと失敗が少ないと筆者は考えます。編集部の一般的なおすすめ例としてアサヒペンの「水性ツヤ消し多用途ペイント マットカラー」を挙げていますが、容量別の塗り面積や乾燥時間、参考価格などの数値は製品ロットや色で変わるため、

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缶スプレー塗装は、色選びより前に「何に塗るか」を決めるところから仕上がりが変わります。木材・金属・プラスチックのどれを塗るのかをはっきりさせ、缶の裏面表示から下地材と上塗りを読み分けられるようになると、初心者でも失敗の山をきちんと避けられます。

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屋外の鉄部補修は、門扉やフェンスのような広い面なら『1液ハイポンファインデクロ』や『エポサビα』のような液体タイプの変性エポキシ系を軸にして、格子や蝶番まわりの細部は『アサヒペン』やカンペハピオのスプレーで拾うと、作業の段取りが崩れません。

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筆者が塗料メーカーのR&Dにいた頃、同じ塗料でも湿度を50%から80%に上げただけで、再塗装に入れる時刻が数時間ずれる場面を何度も見てきました。塗料の「乾いた」はひとつではなく、指で触れて乾いた段階と、次の工程に進める段階、きちんと硬化した段階は別物です。