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素材別塗装

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金属塗装は、見た目を整えるだけの作業ではありません。鉄はサビを止める段取りが外せず、アルミは塗料を食いつかせる下準備を省くと、同じ「金属」でも結果がまるで変わります。

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ウッドデッキの塗り替えは、判断と下準備で仕上がりが大きく変わります。本記事ではまず、あなたのデッキがDIYで対応可能かを見極めるチェックポイントを示し、浸透型・半造膜型・造膜型や水性・油性の違いと用途別の選び方を整理します。

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屋外の木部は、雨風と紫外線をまともに受けるぶん、無塗装のままだと傷みが早く進みます。ウッドデッキやラティス、破風板を自分で塗りたい方ほど、塗料の種類だけでなく、既存塗膜があるかどうかで手順が変わることを先に押さえておくべきです。

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駐車場のコンクリート床とブロック塀は、同じ「コンクリート系」でも塗り方を一緒にすると失敗します。床はタイヤ荷重と摩耗に耐える設計が必要で、塀は湿気を逃がす発想が欠かせません。

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プラスチック塗装がすぐ剥がれるのは、塗り方が下手だからではなく、素材そのものが非多孔質で表面エネルギーも低く、塗料をつかまえにくいからです。筆者の現場感覚でも、足付けのあとに表面のツヤが均一に落ちて、しっとり曇るところまで持っていけたときに、ようやく密着のスタートラインに立てます。

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タイル塗装は、どこでも同じように塗れるわけではありません。DIYで狙うならキッチン壁は本命、浴室壁は条件付き、床とシャワー直撃面は非推奨。この3区分で見れば、やるべき場所と避けるべき場所が最初に整理できます。

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テーブル天板の塗り替えは、やみくもに削って塗ればきれいになる作業ではありません。まずは仕上げをオイル系塗膜系(ウレタン・UV・ラッカー)突板で深削りNGの3つに見分けて、DIYで触ってよい天板かどうかを判断するところから始まります。

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室内のドアや窓枠を自分で塗り替えたいなら、最初に見るべきは色ではなく素材です。木製とプリント合板はDIYで十分きれいに仕上げられますが、アルミ・樹脂・金属は下地処理の難度が一気に上がるので、基本はプロに任せる前提で考えたほうが失敗を避けられます。